2013年10月29日

トルコ建国記念日



本日10月29日はトルコ建国記念日。


トルコ建国記念日に想いを馳せるのは、

自分が敬愛するトルコ建国の父

「ムスタファ・ケマル・アタチュルク」




自分が「ケマル・パシャ」を知ったのは、
うちの5流新聞が当時 世界の偉人伝 という欄を構成していた時だった。


「青い目の巨人」


見出しには、そう書かれていたと記憶している。
眼光鋭く相手の「心」を射抜くような一枚の写真と共に。




トルコ独立戦争のリーダーであり、数多くの戦線に赴き武功を挙げた勇猛果敢な将。


ガリポリの戦いでは、英国部隊を撃退し
作戦立案した、のちの英国首相チャーチルを一時期失脚に追い込んだ。



トルコ共和国建国後は、初代大統領に就任。


「正しい独裁者」と呼ばれ
西洋化を推し進めたトルコの偉大な国父。






何故、魅かれたのだろうか。


日本で言うところの「憂国の志士」だからだ、な。



俺は常々、日本が一番に自慢出来る事というのは、
どの時代においても傑出した人材が必ず出てくることだと思っている。
そして、一旦国難に陥れば自らの命を顧みず祖国に殉じる。


日本に志士あり、そしてトルコにも志士あり、ということなのだ。


高杉晋作・桂小五郎・西郷隆盛・大久保利通・坂本龍馬 等々
うちの偉人達をひっくるめたような凄い男が


トルコ建国の父

「ムスタファ・ケマル・アタチュルク」

なのだと俺は思っている。







さて、

激烈な長州志士の遺伝子を継ぐ安倍総理
今年に入って2度目の訪問をされている真っ只中である。

本日はボスポラス海峡の開通式に参列されたとか。
素晴らしいタイミングだと思う。

志士を擁する国同士 いろんな面での親交を深めてきて頂きたい。







いずれ、自分もかの国に赴き、

敬愛する偉大な国父「ムスタファ・ケマル・アタチュルク」の菩提を弔いたい



そう、思っている。



posted by jg at 15:54| Comment(0) | 日々の出来事

2013年10月28日

くまモン獅子奮迅!



熊本を行幸された


天皇・皇后 両陛下



国立ハンセン病療養所への訪問、

初訪問となる水俣市で水俣病患者のみなさんと懇談をされたとのこと。



両陛下のお優しさは常々思うが、今回その思いを一層深くした。


陛下の臣そして皇国の民のひとりであることに幸せを感じる。




さて、熊本と言えば、ゆるキャラ筆頭「くまモン」



ビックリな事に、両陛下の御前で くまモンが「くまモン」ダンスを披露していた。。。




動画を見たのだけど、陛下の御前でよくそれをやり通した!

という思いと、

その場の雰囲気とのあまりのギャップに笑い転げてしまった。


ダンス後、陛下から「ご苦労様」と労われたそうだ。


また、皇后陛下からは

「くまモン は、おひとりなの?」

という質問をぶつけられていた。。



皇后陛下、その質問、素敵過ぎます!



陛下の笑顔 と 皇后陛下の嬉しそうな笑顔
を見れて、なにかあったかい気持ちになった。。







さて、


くまモン は、「今までで一番緊張したモン!」というコメントを残している。。。
そりゃそうだろう。。

本当にお疲れ様 くまモン 。。

流石ゆるキャラ筆頭だよ。。




posted by jg at 20:50| Comment(0) | 日々の出来事

2013年10月25日

陛下の臣



俺は、陛下の臣 である。



って書くと、また右な事書いてるよ って思うだろうけど(笑


俺は右か左かって言われると、真右のダンディだからさ。
(ダンディかどうかは、置いておく。。)



日の本は 帝 を戴く国



天照大御神様より連綿と続く皇室の歴史


この国が積み重ねて来た歴史は、絶対不可侵な歴史


時の絶対的な権力者 織田信長公は 帝を廃そうと考えていたらしいと

歴史家の記事を読んだ事がある。

しかし、絶対権力者の織田信長公ですら歴史の波に抗う事は出来なかった。


時は過ぎ、戦勝国 アメリカをしても、皇国の歴史を侵すことを躊躇った。





この国は 帝 を戴く国なんだよ




まぁね、20そこそこの頃は、天皇陛下だって一人の人間だよ!

なんて思ったものだが

20後半にはそんな気持ちはどこかでなくなっていたし、

今この歳にしてみれば、よくもまぁそんな不遜な思いを抱いたものだと

穴があったら入って蓋をして引きこもりたい気分だ。。


ただまぁ俺が引きこもったとしても、

天照大御神様が天の岩戸で引き込もった時とは違い

誰もかまってはくれないので(寂。。)

反省が済んだら自分から出てきますけどね。。。



話もどして、、、



陛下もひとりの人間であることは間違いないけど


背負られているものが我々とは違う。


陛下は、天照大御神様から連綿と続くこの国の歴史を背負われている。


陛下は、皇国そのものなんだ。




そして、俺の血の中にも先祖が積み重ねてきてくれた日本人の歴史が流れている。


覚醒してはっきりわかるようになったよ。




故に俺は 陛下の臣 なのだ。





皇国に仇なす不遜な輩が

もしいるとするならば

その時は躊躇しないだろう




posted by jg at 17:12| Comment(0) | 日々の出来事