2014年07月31日

【御朱印】西寒田神社


豊後国 一之宮
西寒田神社

御祭神: 月読尊 様
 天照大御神様
他多くの神様方


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posted by jg at 10:42| Comment(0) | 旅・・

2014年07月24日

勘違いしないで欲しい


現在までもなくならない食べ物の問題のことだ。

中国での鶏肉賞味期限偽装が問題になっている。

今回は中国の事は置いておく。

食肉が100t賞味期限だったという。

ちょっと待って。待ってくれ。

モノじゃないんだよ。モノじゃ。

全て命の塊。 命あるものだったんだよ。

モノじゃない。

100tて、何万羽、何十万羽の命

口蹄疫や鳥インフルエンザに感染すると

人間の都合で命を奪う

そういうことを続けていて本当にいいのだろうか

俺たちは命をいただかないと生きていけない

しかし、あまりにも命を粗末にし過ぎてやいないか

偉そうな事を言うつもりはない。全くない。

しかし、言わせてくれ。

命を粗末にするのだけはやめにしないか。

いただく命に感謝を忘れている未来は絶望しか無いと、俺は思う。

ちょうどいい機会だからもうひとつだけ言わせてくれ。

ペットが放置され殺処分されている現状に異を唱え
動物愛護を訴える芸能人や他多くの人がいる

それはそれで構わない。

一方で動物愛護を訴え、一方で「この肉うま〜い!」とかって
いってる奴がいたら俺は間違いなく引く。

ペットはダメで家畜はOKなんて事があるはずがない。

いただく命もいただかない命も両方大切だ。

今は人間が全知全能の神のように振る舞っているが
人間が地球に存在を認められない日が来たならば、
簡単に食物連鎖のサイクルからはじき出される事だろう。
それは人類が終わるとき。滅びる時だ。
誰が人類は永遠などと言えるだろうか。

この際だからもうひとつ言わせてくれ。

俺が心から毛嫌いしている標語だ。

「人の命は地球より重い」

クソだ。

地球あっての生物。地球あっての人類。地球あっての俺。

たかだか100年ちょっとしか生きられない生物が
何十億年も生存している生命体になんて恐れ多いことを言うのか。

母なる地球があってこそ生きられる。
思い上がりは、身を滅ぼす。

そういうことだろうと思う。

命を粗末に扱えば、結果自分達に返ってくるということだろう




posted by jg at 22:28| Comment(0) | 日々の出来事

2014年07月15日

偉大なる魔法使い


ブラジルW杯 ファイナル
一日遅れのブログになってもうた。。

ドイツ VS アルゼンチン


ドイツより1日短いアルゼンチンがあそこまでやるとは思わなかった。
正直決めていればっていうチャンスも何回かあったしね。


俺が感銘を受けたのは
マスケラーノの献身的な動き。
彼は本当に素晴らしかった。

そして、

ドイツの全員攻撃全員守備
これも見ごたえがあったなぁ。


どちらが勝ってもよかった。
集中力を極限まで高め、肉体の限界を超えた
そんな素晴らしい試合だった。


そして、両国はグッドウィナーでありグッドルーサーだった。
勝者は敗者を称え、敗者は潔く敗戦を受け入れ勝者を静かに見つめていた。
素晴らしい二つのチームだったと心からそう思う。



決勝を観戦し思う事は、
やはりファイナルの舞台に立つというのは
生半可な事じゃないし、更に優勝するっていうのが
如何に困難な事かというのを思い知らされた。

優勝を狙う国において、
カップを掲げたいという強い気持ちが国民に充満しないとこれは途方もなく難しい。
優勝を願うのは選手だけではダメなんだ。
ワールドカップ開催の年だけ願うのでは、ね。
選手だけでなく皆が強い願いを持たないと優勝なんて妄想にしかならない。

しかし、「公言」しなければ始まらない。
旗を立てなければ何も始まらないんだ。
だから俺は本田に敬意を表すのだ。
なんと言われようと旗を立て続けた、あのサムライに。

日本も「優勝」を狙うという錦の御旗を立てたのだから
この旗の下に集い一致団結して次回ロシアW杯を目指さないとな。

旗を立てた以上、絶対に降ろしてはダメなんだ。

旗=シンボル

これ無くして、目標達成なんてできっこない。



俺に出来る事は。。。
次期日本代表からは勝利至上主義。
見る目を厳しくしていこうと思う。





さて、試合中の岡田さんの解説を聞きながら
なるほどなぁって思ったのだが

福西氏が 試合後半 岡田さんに交代について聞いていたときのこと。

岡田さん:

「交代なんてね、やってみないと分からないんですよ。
コイツならなんかやってくれんじゃないかと。
そういう自分のね、直感を信じるしかないんだよね。」

という内容の事を言っていた。


その後だったか、レーウ監督は途中交代としてマリオ・ゲッツェを投入した。

試合に乗り切れてないゲッツェに対して岡田さんが

「ゲッツェはイマイチ試合に乗れてないよねぇ。
レーウは我慢強いなぁ。」

てな事を言ってた。


そして延長後半。。。


マリオ来たーーーー!!!!


俺は、岡田さんは唸ったな、とそう思った。
レーウ監督に対してだ。
自分の直感を信じゲッツェを送り出したレーウ監督を、だ。


試合後、レーウ監督はゲッツェに対して
「お前がメッシより上で、試合を決めるだけの力があることを世界に示してやれ。」
と、魔法の言葉を掛けてピッチに送り込んだそうだ。



あぁ、そうか! 監督は魔法使いなんだ!!

監督は勿論ピッチには立てない。

試合展開を予想し戦術を授け最も適した11人をピッチに送り込む。

監督は、預言者でもある。


試合展開により交代選手に作戦を授け’氣’を与えピッチに送り込み
ピッチに立つ10人の選手に新たな’氣’を送るんだ。


ピッチ脇に立つ’魔法使い’が偉大であればあるほど
ピッチに大きな’氣’のうねりを生じさせることができる。

そして選手たちに勝利をもぎ取らせるのだ。

ワールドカップをもぎ取らせたレーウ監督は、
まさしく’偉大なる魔法使い’と呼べるだろう。



ん???
よく考えたら世の中には魔法使いが溢れているじゃないか!

経営者なんてみんな魔法使いだ。

経営者も監督と一緒でピッチには立てやしない。

ひとりふんぞり返っていても誰も動いてくれない。

それこそ社員に魔法の’氣’を降り注ぎ熱くさせることが出来なければ
敗れ去るしか道はない。


この世は魔法使いだらけだ。


但し、ヘタレ魔法使い・魔法使い・大魔法使い・偉大なる魔法使い


、と多種多様な魔法使いがいるけどな(笑



そんな事を思った決勝戦であった。




posted by jg at 22:00| Comment(0) | 日々の出来事